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「VICS WIDE」対応カーナビ購入 ユーザーアンケートキャンペーン

VICS WIDE 対応カーナビ購入してアンケートを回答したら先着でQUOカードが貰えるキャンペーンで、QUOカードをゲットです。
去年に買ったカーナビCN-G1000VDなので、すっかり忘れていましたが。。。(^^;

CN-G1000VDを使っていてFM-VICSなのに渋滞情報からルートを変更してくれます。
時々片側2車線の国道を右折してと案内され右折レーンで信号待ちしていると

ルートが変わりました。
直進方向です。

と無茶ぶりしてくる場面もありますが。。。

Vics Quo

送ってきた封筒が薄く、中にQUOカードが入っている事が分かってしまうのはマズイと思うんですけどね。

GORILLA CN-G1000VD

カーナビ買い替えました。Panasonic製GORILLA CN-G1000VDです。
少し前まではカーナビの道路マップ無料更新が終わっても買い換えるつもりはなく、地図を更新せずに使って何年か使って地図が古く使いにくくなったら買い換えようかと思っていましたが、あっさり買い換えてしまいました。(^^;

今回の決め手は、「VICS WIDE」。GORILLAでは「渋滞に強い!スイテルート案内」と言っています。
今までのFM VICSは渋滞情報を表示するだけでしたが、VICS WIDEは渋滞情報から空いているルートを検索してくれる機能が追加されました。

その他の機能に関しては、今までのCN-GP745VDと同じです。
液晶も7インチ。トリプル衛生受信、OBD2アダプター対応、Bluetooth対応など。ACアダプターは今回も同梱されていません。
形状は角とシルバー枠を付けて見た目豪華になった位でしょうか。

アクセサリーに関しては、100%互換です。
電源アダプター取り付けスタンドVICSアンテナパーキング解除プラグなど。
登録していたポイントもSDカード経由でCN-GP745VDからCN-G1000VDに移行できました。
但し、登録していたルートは移行出来ないので作り直しです。なお「おでかけ旅ガイド」を使ってパソコンから作成したルートなら使いまわしが出来るんじゃないでしょうか。

Gorilla1 Gorilla2 Gorilla3

ゴリラ パーキング解除プラグ (ゴールドメッキ)

自分がナビを使うタイミングで、嫁さんもナビを使いたいと言うタイミングがあったので、嫁さんに「CN-GP745VD」を渡して、私は地図更新がだいぶ前に終わった「MCDV-MK001」を使いました。
その時にパーキング解除プラグが1つしか無かったのでエンジンスタート時にちょっとした儀式がり面倒でした。

そんな訳で今度はいつ使うか分からないけどパーキング解除プラグを追加購入しました。

Plug

ポケットラジオ用 超ミニプラグ 2.5mmイヤホン 片耳用 1.0m

bluetoothヘッドセットを使って特定小電力無線を使っていますが、受信は問題なく聞き取れるのですが、発信するとノイジーらしく聞こえないって事を言われてしまいます。

そんな訳で有線式のEMC-3/11の様なヘッドセットを購入しようかと思っていましたが、今まで使っているスピーカーマイクSMC-34にイヤホン用ジャックがある事を思い出しました。
KENWOODは2.5mmのイヤホンジャックを使うので、某100均ショップでポケットラジオ用イヤホンを買って来ましたよ。

接続はスピーカーマイク下部にあるイヤホン端子に接続するだけ。
これでスピーカーマイクを使っても聞こえないって事は無くなりそうです。

Earphone Speakermic

BNT-71Wをカーナビにする

BNT-71Wにカーナビアプリをインストールしてみました。
今回インストールしたのは「カーナビ無料【ナビロー】渋滞回避、ドライブレコーダー付ナビ

決めた理由としては

  • 無料アプリ
  • VICS渋滞情報
  • オービス情報
  • 省パケット通信

です。
タブレット内部のカメラを利用してドライブレコーダーやAR機能なんかも出来るようですが、BNT-71Wには背面カメラが無いので利用出来ません。

7インチ液晶なので運転中でも見やすかったです。
音声案内もボリュームを最大にしなくても聞き取り出来ました。
但し、インターネットに直接接続する機能がないので、スマートフォンのテザリングを利用して通信しましたが、遅延なく使えたのは驚きました。
何故なら現在利用しているMVNOは「DTI ServersMan」、下り速度は250kbpsなんです。BNT-71Wではなく「ナビロー」が凄いんですが。。。(^^;

これもBNT-71Wの機能ではなく「ナビロー」のレビューになりますが、ルート検索において走りながらルートの状態を見ていてルート上に渋滞を見つけるとルート変更してくれます。
今回、家から舞浜駅まで行ってみたんですが、ゴリラナビでは国道6号線→環状7号線を行くんですが、ナビローは国道6号線から八柱方面に行って中山競馬場前を通過し、市川市内の国道357号線に出て来ました。ちなみに中山競馬場は開催日だったらしく渋滞していたのに、このルートでした。

またゴリラナビでは踏み切りに差し掛かると案内してくれますが、ナビローは案内がありません。それと右車線と左車線で行き先が異なる場所でもゴリラナビは車線の案内をしてくれますが、ナビローはありませんでした。

その他のアプリを試していないので断言は出来ませんが、まだまだタブレット・カーナビは細かい点が行き届いていないと思いましたが、ある程度のルートを教えてくれるだけで良いと思える人には使えるアプリなんじゃないでしょうか。

Navi2 Navi

カーナビ取り付けVer.6

前回作成したVer.5が使いにくかったので作り直しです。

アイデアは良いんですが、高さが低すぎでシフトチェンジするとナビの画面に当たり、現在地を示さなくなるばかりか、下手をするとその奥にあるカーオーディオのボタンまで押してしまう事がありました。(^^;

そんな訳でスチール製本立てを再度購入して来ました。
高さは現物調整なので何cm上にしたのかは分かりません。

Book09 Book10

ロードスターに装着してみると、カーオーディオの操作部分を避けるように下側もカットしています。
エアコン吹き出し口も少し隠れる感じになりました。

Book11 Book12

カーナビ取り付けVer.5

今までのタイプとガラリと変えました。
今まではエアコン吹き出し口を加工してカーナビを付けるようにしていましたが、吹き出し口が塞がる事とカーナビを外した時の美しさがありませんでした。

そんな訳でお友達がやっていた方法を真似てみました。
今回はスチール製本立てを加工します。
ドリルでアタッチメントを付ける位置に穴を開け、長い部分はカットし形を整えます。

Book01 Book02 Book03 Book04

カーナビ用のアタッチメントを付けるとこんな感じ。

Book05

取り付け方法はどうするのかと言うとカーステレオの上の隙間に差し込みます。
そのため差し込む部分を若干曲げていた方が安定します。
奥まで差し込み、カーナビをセットすると吹き出し口は邪魔されません。その代わりカーステレオ、空調操作は出来ませんが。。。(^^;

Book06  Book07 Book08

ちなみにビートソニックから似た構造の製品「Q-Ban kit」が発売中です。

PTTスイッチ交換

最近のツーリングで無線を使いたい時にPTTスイッチを操作してもトークモードにならずに話せない事が多々ありました。
最初は接続コードの接触不良かと思っていましたが、PTTスイッチ自体に問題がある事が判明したのでスイッチ自体を交換です。

今まで使っていたトグルスイッチの端子が取れかかっていました。
このトグルスイッチはロードスター乗り始め頃から使っているので約20年使い込んで来たので金属疲労も仕方ないかと。

PTTスイッチと言っていますが、汎用のトグルスイッチを使ってます。
ただ一般的なトグルスイッチではトークモードを終える時自分で戻さないといけないので、自動復帰機能付きのトグルスイッチです。

そんなわけで新しいトグルスイッチと交換して終了です。
新しいトグルスイッチはスイッチ部分が赤なので前よりは目立ちますね。(^^ゞ

Switch1 Switch2 Switch3

PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット M70

bluetoothなヘッドセット買い替えました。

これで3台目ですが、今回は以前使っていたLogitec LBT-HS120C2BKが壊れたって訳ではなく調子が悪くなったと思えたから。
ん、調子が悪くって壊れたって事か。。。?(^^;

ツーリング時の無線で使っていますが、こちらの声がノイズだらけで聞きにくいって事なので老舗メーカーPLANTRONICSにしてみました。
Jabraも考えましたが、PLANTRONICSの方が評価が高い製品が多いようなので。

製品としてはPLANTRONICSの中でも初心者向けのM70。
思ったより小さく軽いです。

  • 連続通話最大約11時間
  • 連続待ち受け最大16日
  • DeepSleepモード連続待ち受け最大180日

充電はUSBとLBT-HS120C2BKと同じですが、コネクタがminiからmicroになりAndroidスマホと同じになったので使い勝手が良くなりました。

Plantronics1 Plantronics2

オービスと取り締まりデータ(KML形式)をゴリラ・ナビへ登録

折角あるのですから活用しないと。。。って事でカーナビ(ゴリラ)にオービスと取り締まりの場所を記録させようと思います。
基本的に有志の方々が行っている方法を試すだけです。

1.まずはオービスと取り締まりのデータを入手します。
ネットで検索するとオービスガイド「ttp://www11.plala.or.jp/sp1/index.html」と言うアドレスが出てきますが、今はファイルがありません。(2014/9現在)
と言う事でGoogleMapなどで公開されているKML形式のファイルを使用します。

オービスデータは「物見 -monomi-」からゴリラ用オービスデータがありますので、DLして解凍するだけで使用する事ができます。

取り締まりデータは「Enavi Blog いいナビ ブログ」から使用しました。
こちらのkml1.zip~kml7.zipをDL後、解凍して「取り締まりデータ」を保存しておきます。
※「オービスデータ」は使用しません。

2.次にKML形式をゴリラで認識できるPOI形式に変換するため、まず「GPS Visualizer」へアクセスしてKML形式をCSV形式に変換します。
GPS Visualizerの「Convert a GPS file to plain text or GPX」画面で「output format」を「Plain text」に、「Plain text delimiter」を「comma」に変更します。
「Upload your file here:」の参照ボタンを押下して、「取り締まりデータ」を指定します。
最後に「Convert」を押してCSV形式に変換します。
これを「取り締まりデータ」ファイル毎に行います。

Gpx

3.KML形式が世界測地系の十進法度単位、ゴリラは日本測地系の度分秒が使用されていますので変換する必要があります。
変換するためのExcelワークシートを今回作成しました。「KMLtoPOINT.zip」をDLして解凍してください。
さらにPOI形式に変換するExcelのワークシートを「Enavi Blog いいナビ ブログ」からcsv2poi.zipをDLして解凍します。

3.1.まず2.で作成したCSVファイルを「KMLtoPOINT.xls」の「KML変換後」シートのピンク色セルにコピーします。
そうすると水色セルに度分秒に変換した緯度経度が表示されますので、それをテキストファイルにコピーします。そのテキストファイルのファイル名を「英文字.in」に変更します。

3.1.1.kml5の北海道一般道路取締.kmlで2件「指定された座標は海域のため、変換できませんでした。」と日本測地系に変換できないポイントがあります。
 地点「山越郡長万部町大浜」は経度を小数点第4以下、地点「富良野市学田三区」は緯度を小数点第3以下を削除すると変換できるようになりますが、位置は移動します。

3.2.WEBブラウザで「Web版 TKY2JGD」を開きます。
左側「入力値」で「一括計算」タブをクリックし、「世界測地系→日本測地系」「緯度・経度 → 緯度・経度」に設定し、先程作成したファイルを入力ファイルとして選択します。
「入力値を出力する」のチェックを外して、「計算実行」ボタンを押下すると変換結果がファイルとなって出力されますので、保存します。

Tky2jgd

3.3.Excelに戻って、「ファイル」→「開く」で3.2.で出力されたファイルを指定します。拡張子が「.out」なので、一覧には表示されません。フォルダを指定した後、ファイル名を直接入力して開きます。

「テキスト ファイル ウィザード」が始まりますので、1/3はそのまま「次へ」。2/3で区切り文字の「スペース」にチェックを入れて「次へ」。3/3で「完了」を押すとファイルが開かれます。

Textwiz

3.4.ヘッダ部分(#で始まる行)を除いて、数字部分のみコピーして、「KMLtoPOINT.xls」の「日本測地系」シートのピンク色セルに貼り付けます。

3.5.「KMLtoPOINT.xls」の「出力シート」シートの黄色セルにコピーします。「nb 位置、lon J経度、lat J経度」はまとめて矩形コピーしてもOKです。「sys 名称」だけは単独でコピーしてください。

3.6.csv2poi.zipを解凍して出来た「b取り締り変換シート(進入角非対応).xls」に貼り付けます。
この時、注意が2点あります。
変換しているKMLに合わせて、「高速道路取り締り」「有料道路取り締り」「一般道路取り締り」シートを替えます。
次に貼り付ける時、「形式を選択して貼り付け」で「値」を貼り付けます。

3.7.「b取り締り変換シート(進入角非対応).xls」の水色セルをテキストファイルにコピーして、出来上がりです。
この時、ファイルはSHIFT JIS形式のテキストファイル。拡張子は「.poi」にします。
詳細はcsv2poi.zip内のreadmeファイルを確認してください。

3.7.KMLファイル分、変換すると高速・有料・一般道路取り締まりデータが出来上がります。

4.これで登録するデータが揃いましたので、次にゴリラ・ナビ本体に登録します。
SDカードから登録するので、4G以上のSDカードが必須です。

SDカードに「DRIVE」フォルダを作成し、DRIVEフォルダに作成したPOIファイルをコピーします。
ゴリラ・ナビにSDカードを挿入し、電源を入れて「情報」→「SD地点取込」を選択し、登録するファイルを指定します。
「地点を選択」で「全選択」した後「登録」を押下すると登録が完了します。
詳細は登録するゴリラ・ナビの説明書を確認してください。

2014/9現在で、取り締りデータが1496件、オービスデータが662件登録できました。

場所によっては道路から数m離れてしまう場所もありますが、こちらに記載した手順、使用しているファイルを利用した事によるいかなる損害も一切の責任を負いません。

Navi

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