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カッティングシート剥がしとドアミラー戻し

イメージチェンジとして、2012年に貼ったAピラーのカッティングシートを剥がして、ドアミラーもノーマルに戻しました。

簡単なドアミラーから。
ドラミラーを畳むと取付ネジが出てくるので2本外して、入れ替えるだけです。

Color02 Color03 Color04 Color05 Color06

カッティングシート剥がしは手こずりました。
紫外線での劣化か引っ張っていくと途中で切れるので少しずつ剥がしていきました。
そして所々にカッティングシートの糊が残るので、綺麗にして終了です。

Color07 Color08 Color09

約1時間かかって作業終了。
雰囲気変わりました。

Color01 Color10

脱ノーマル化へ

ノーマルが良かったんじゃないかと思われる方も居るかと思いますが、事の始まりは去年の清里ミーティング
ゲストの田中さんの言葉が心に引っ掛かったのでした。

寸止めのデザイン~完成させないで8割で終わらせて、あとはユーザーに任せる~

オリジナルデザインは好きです。でも遊んで良いんだって。
それにプラスして何年かしたら全塗装したいと思っています。それじゃ、全塗装するまで遊んじゃおうって思ったのでした。
全塗装したら元に戻すと思います。このブログの読者なら記憶にあるかと思いますが、純正ドアミラーの分解。これも全塗装する時のために分解しておいたと言っても過言ではありません。

それともう一つの言い訳。
使用しているスチールホイール。センターキャップのクリアが剥がれてきています。それとこのセンターキャップの復活プロジェクトも進んでいるようなので、オリジナルはこの状態で保管して復活版ができたら使用していきたいなぁとも目論んでいるって訳ですよ。

Wheele

そんなわけで、今までとは違う世界に突入します。と言っても痛い方には行きませんよ。(^^;

フィラーパイプ ボルト交換

燃料給油口周りのボルトを純正に戻しました。

以前ZOOM製のレーシング・フューエルリッドを付けていた時の名残りです。純正ボルトではなくステンレスのボルトにしていたので、元に戻しました。

NA01-42-249B   ¥94-   ボルト、フィラーパイプ    (4本必要)

Bolt1

左がステンレス製ボルトで、右が純正ボルト。

Bolt2 Bolt3

ノーマル化への道・番外編2

車検から戻ってきたので、取りあえずロールバーを外しました。

Rs0 Rs2

今の車検システムではロールバーの有無や車高調に換えても記載変更は不要です。なのでロールバーが無くても車検は問題ないそうですが、指定整備工場としては車検証には「何かが変わっている」事が記載されているのに何も変わっていないのは困るんだそうです。

一時期キャンピングカーなんかで8ナンバーを取得、税金を安くしてノーマルで乗っている車が多かったからの処置だそうで、変わったと登録してしまったので変えていないといけないと。

と言う訳でこの車両でフルノーマル(=吊るしの状態)には出来ないって事が判明してしまいましたよ。

まぁ、マフラーラジエターはNA8相当品だし、スタビライザーブレーキデフなどもNA8、NBやマツダスピードが入って、エキマニは手を加えているので、フルノーマルだなんて言えないんですけどね。
逆に何が変わったか記載されていないので、車高を下げるとかしても良いってわけなのかなぁ。

ノーマル化への道40(ロールバー取り付け)

ノーマル化なんだかどうなんだか分かりませんが。。。。

車検が迫ってきたので、ロールバー取り付けました。
「なんでロールバー付けるの?」って言われると「記載変更している」から。

NA6CE販売当時はロールバーを入れるには記載変更が必須だったんです。数年後には法律が変わって、ロールバーはOK。さらに車高調もOKって緩和されたんですよねぇ。
だから私のロードスターはロールバーが入った状態が正規な状態。

次回車検の時は記載変更の取り消しか記載変更の記載変更をやろうかと思いますよ。

Roadster

追伸。
ロールバー外したのは、2008年7月。あれ?前回の車検はロールバー無しだったって事か???coldsweats01

ノーマル化への道39(キャタライザー)

実作業としては、エキマニと一緒です。

今まではSARDのスポーツキャタライザーを使ってました。交換のきっかけは排ガスの規定をクリアしていない時があり、触媒に疑惑があった時に交換しました。

交換手順は、交換前日にCRC5-56をスプレーしておき、キャタライザーの前後のナットを緩めます。
さらに排気温センサーはコネクタから外しました。写真では見づらいですが、車体に付いているプレートからコードを外し、コネクタのロックを外しながら引っ張ります。

Catalyzer1

純正の触媒はスタッドボルトで取り付けですが、キャタライザーはフランジだけなので、ボルト&ナットで取り付けます。中古の触媒に排気温センサーが付いていたので、今回はそのまま使っちゃいます。またエキマニやフロントパイプで気になったフランジの盛り上がりですが、エキマニほど酷くなかったのとマフラー全体を外さないと削れないので、今回は削ってません。coldsweats01

Catalyzer2 Catalyzer3

取り付けは簡単。サクッと付けて終わりです。
最後はエンジンかけて手をかざして排気漏れが無いか簡単にチェックしました。

Catalyzer4

ノーマル化への道38(エキマニ~交換)

昨日に引き続き、エキマニの話。

前日にCRC5-56をスプレーしたおかげか、あっけなくナットが緩みました。自分の中ではこのナットが緩めば50%は完了したと思ってます。coldsweats01

HKSのスーパーヘッダーのO2センサーは手の届かない所にあるので、センサーを外すのではなく、エンジンの後ろにあるコネクターを外します。あっ、コネクター外す前にバッテリーを外しておきます。センサーをショートさせても嫌だし、リセットの意味も含めて先にバッテリーを外します。

Ex1 Ex2

エキマニを外すため、エアークリーナーを外します。今回はエアークリーナーの下にある金具も外しました。エアークリーナーが外れたら、エキマニのナットを全て緩めます。そしたらジャッキアップして下にもぐり、キャタライザーのネジを外します。こちらもあっけなく外れましたよ。 また上に戻りナットを全て外して知恵の輪の如く、エキマニを上に引き上げます。ベンチレーションホースがちょっと邪魔になりましたが、難なく外れました。
右の写真はお決まりの新旧パーツ比べ。下は耐熱シルバーで塗装した純正です。スーパーヘッダーのO2センサーは中央付近なので、延長コードが付いてます。

Catalyzer1 Ex3 Ex4

純正のエキマニ、フロントパイプとO2センサーを始めに接続してから、エンジンルーム上から入れます。上の比較写真でも分かりますが、スリムなので引っかかりもせず入りました。エキマニのナットを全て付けて、下にもぐりキャタライザーのネジを締めて、エキマニのネジを本締めしました。最後にO2センサーのコネクタ、遮熱板、エアークリーナーとバッテリーを戻して終了です。

Ex6 Ex7

そうそう、マニアな方ならお気づきでしょうが、今回エキマニとミッションを接続してません。coldsweats01
なぜなら部品の発注忘れ。。。。後日取り付け予定です。

ノーマル化への道37(エキマニ~下準備)

そろそろ大詰めのノーマル化への道。
エグゾースト・マニホールド(エキマニ)の準備編です。

今まではHKSのスーパーヘッダーを使ってました。交換のきっかけはエキマニの何処かの溶接が剥がれ、ビリビリ異音がするようになったから。当時はショップにお願いしたので、何処の溶接が剥がれたかは不明ですが、今回用意した純正フロントパイプに溶接も剥がれていたので、そこかと思われます。

純正のエキマニは仕上がりが良くないので、フロントパイプと一緒にフランジ内部の盛り上がりを削る作業をしてあります。

今回O2センサーとガスケットは新品を用意。ナットは再利用しました。

B695-13-460A     ¥1,228-      ガスケット、エグゾーストマニホールド
B695-13-462       ¥987-        ガスケット、エグゾーストマニホールド
B690-40-450       ¥294-        ガスケット、コンバーター
B322-40-305       ¥472-        ガスケット
B690-40-305       ¥472-        ガスケット、エグゾーストパイプ

Gasket

上の2つは重ねてエンジンとエキマニの間に使います。
左下のガスケットはエキマニとフロントパイプの間です。
残りは2は触媒の前後です。

さらにエキマニの遮熱板取り付け用のブラケットも1つ不足なので用意しました。

B61P-13-468     ¥945-       ブラケット、EX.マニホルド

Ex5

長期在庫品の様で若干錆びてます。coldsweats01

最後の下準備として、エキマニとキャタライザーの取り付けネジにCRC5-56をスプレーして一晩寝かします。これでネジの固着なく外れる事を祈りつつ明日へつづく。。。

Ex1 Catalyzer1

ノーマル化への道36(ルームミラー)

久々のノーマル化への道。
ルームミラーです。

Mirror5

Zoom Engineering製のブルーワイドミラーを使ってました。純正ミラーに貼り付けるタイプで、一度貼ったら剥がれません。たぶん剥がしたら割れるのでは?
ブルーミラーで眩しくないって売りでしたが、最近のHID直射は眩しいんですよね。gawk
純正のように切り替えが出来なくなるので、ちょっと不便に思っていた所なんですよ。
ワイドに見えるのは便利でしたよ。

Mirror1

取り外し方法はメッチャ簡単。工具なしです。ミラーを持って力いっぱい下に引っ張るだけ。バキッと外れます。
取り付け方は、ピラーに残った白い台座のネジ2本を外し、ミラー本体の大きなネジも外して、ミラー本体に台座を付けて、ピラーに付けて、カバーをパチンとはめるだけ。
やってみると簡単でした。
最後にNA6CE用は「5661」、NA8C用には「586」って書いてありました。

Mirror3 Mirror4 Mirror2

ノーマル化への道35(フロント・サスペンション)

先日に続いてフロントのサスペンションを交換しました。こんな感じになりました。リア同様交換方法は検索すると色々出てくるので割愛します。

Sus1

今回は隠れボルトを外す方法で行いましたが、結構簡単に交換できちゃましたよ。happy01

Sus3

リア同様アッパーマウントは使いまわしです。
まずフロントのサスを外すのに約40分。サスをばらして組み直すのに約1時間。サスを組み付けるのに約30分。フロントの純正スプリングはそんなに長くないので、リアより早く終わりましたよ。happy01

Sus2

左側が外した部品。やはりバンプラバーはボロボロです。
右側が組み付けた部品。ちなみに赤色の識別色

より以前の記事一覧

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