Windows7:縮小版にファイル アイコンを表示する
デスクトップやエクスプローラー内に表示されているフォルダーやファイルのアイコンの見え方をまとめてみました。
エクスプローラーの「ツール」→「フォルダーオプション」で変更ができます。
フォルダーオプションの「表示」タブ内に
- 縮小版にファイル アイコンを表示する
- 常にアイコンを表示し、縮小版を表示しない
2つの設定項目がありますので、そちらで調整します。
縮小版を表示した場合の見え方
アイコン表示にした場合の見え方
小アイコンは両方共同じの様ですね。
写真などは開かなくても内容が分かるので便利ですが、ファイルの一覧を表示するたびにファイルの中身を見に行くので表示が遅くなったりします。変更されていない場合はキャッシュに入っている内容で表示されますので多少速いかと思いますが、キャッシュファイルが壊れたりする可能性も無きにしも非ずで。(^^;
ちなみにキャッシュファイルが壊れた場合は「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」→「ディスク クリーンアップ」を起動して、ドライブ選択後「縮小表示」にチェックして「ファイルの削除」を行ってください。
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