2012年自動車アート7人展
有楽町で行われていた「2012年自動車アート7人展」へ行って来ました。
使い込まれた画材、工具たち。でもいちばん大事なツールはクルマへのパッション。
カーデザイン、イラストレーション、切り紙、モデルフィニッシュ。さまざまな手法で自動車を表現した作品をご覧頂きながら、素晴らしき自動車を、自動車文化を語り合いましょう。
入ってすぐに稲垣利治さん作の切り絵が目を引き、中ほどには、畔蒜幸雄さん作の1/8 NISSAN GT-Rの撮影用プロトタイプが。
「週刊NISSAN R35 GT-R」の完成品です。1/8と言う事もあり、迫力満点でした。
岡本三紀夫さん作の1954 FIAT 8Vはイラストとは思えません。精密に描かれ写真かと思っちゃいました。
今回一番の目当ては、時々お会いしているイノウエさんが撮影された写真集「Monochrome Auto Union Type C & D」。
本作品でメジャーデビューとの事です。(^o^)
Auto Unionの実車はどれも見た事はありませんが、写真集からは今までのレース歴を重ねて、今は余生を送っているような感じがしました。もちろんエンジンに火が入れば現役当時のようにエクゾーストノートを奏でてくれるオーラも見え隠れしています。
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ありがとうございます。
投稿: イノウエ | 2012年10月16日 (火) 00:22
イノウエさん>
こちらこそ、いつも情報ありがとうございます!
投稿: teket | 2012年10月16日 (火) 10:20